Superwool® ALC耐火目地充填材は、Superwool®ブランケットにスリット加工を施して製造された、不燃性能に優れた充填材です。
国土交通大臣認定の不燃材料(認定番号:NM-1089)として、高い安全性と信頼性を提供します。
グレード
- Superwool®
- 耐火用(Firemaster)
使用目的
- 建築
特長
◆優れた断熱性・耐火性
・ALCパネル用耐火目地充填材は、Superwool®ブランケットをスリット加工して製造される不燃材料であり、国土交通省の不燃認定(NM-1089)を取得しています。
・火災時の高温にも耐え、有害な煙やガスを発生しない安全性の高い素材です。
◆柔軟性・弾力性
・細い繊維の集合体で構成されており、軽量かつ柔軟性・弾力性に優れ、シール材として最適です 。
・ハサミやナイフなどで容易に切断・加工でき、施工性が高いのも特長です。
◆EU指令97/69/ECで、発がん性分類の適用から除外されています。
◆RCF規制の適用対象外です。
用途
◆ALCパネル工事における耐火目地充填
・外壁・間仕切り壁・屋根・床などのALCパネル接合部に使用され、火災時の延焼防止や断熱性の確保に貢献します。
・特に鉄骨造耐火建築物において、ALCパネルの隙間を埋めることで、耐火区画の性能を維持します 。
◆公共建築工事標準仕様書(JASS21)に準拠
JASS21(2018年版)では、ALCパネル用耐火目地材として「JIS A9504 ロックウール保温板」または「JIS R3311 セラミックファイバーブランケット」と同等以上の品質を有するものが求められており、Superwool® ALC 目地製品はこれに適合しています 。
◆不燃認定取得済み
国土交通省の不燃認定(NM-1089)を取得しており、公共施設や防火区画を要する建築物にも使用可能です。
その他
※ALCパネル用耐火目地充填材は、日本建築学会編集JASS21「ALCパネルの 建築工事標準仕様書」(2018年版)において、「JIS A9504-2017ロックウール保温板、JIS R3311-2008セラミックファイバーの材質と同等以上の品質を有するもの」と記載されており、スーパーウールは両者と同等以上の品質を有します。
※数値は決められた試験方法で得られた代表値であり、規格値ではありません。
品質
製品種類